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豊かな学童保育をめざして

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緊急アンケート!
2022年度京都市学童クラブ利用料金値上げについての保護者の声大募集

京都市学童保育利用料値上げ案について
2021年11月6日 記

11月5日(金)に京都市議会本会議が開催され、学童クラブ利用料金の値上げについて自民21名、公明10名、民主5名が賛成し可決(民主1名は退席)共産18名、京都5名、維新4名、無所属1名は反対しましたが、過半数に及びませんでした。(京都市会は現在66名で議長を除く65名の過半数33名が可決のライン)なお、共産18名、京都5名、維新4名、無所属1名は学童保育の値上げについて「継続審査」を求めましたが、これも否決されました。

6月に「行財政改革計画」に「学童クラブ事業に関する利用料の改定」について言及があり8月の教育福祉委員会へ「学童クラブ事業に関する新たな利用料金体系について」が提案されました。

それ以降、みなさんへの情報提供・声の集約・市議会への請願・署名活動・市議会各会派への働きかけを行いましたが、保護者・市民の声で、学童クラブ利用料金の値上げの条例案をストップするには及びませんでした。

なお「継続審議」を求めた会派はもちろん、この条例案に賛成した会派においても「個人的には値上げしないほうがいいに越したことはないと思っている」という方もおられただけに今回の結果は残念でなりません。

 

この間みなさんから「今の時期にやめてほしい」「京都市で子育てができなくなる」との声を聞き、そのほとんどが利用料金の値上げはやめてと訴えるものでした。

この件はテレビでも報道され、次年度の利用控えが起こるのではないかとの懸念も出されています。

また全ての経費の見直しを行わないまま「行財政改革」の突破口として「学童クラブ利用料金」が値上げになったことは、今後予定されている「保育料の値上げ」をはじめ、すべての分野において「行財政改革ありき」で、子育て世代はもとより、全ての世代の市民生活や福祉切り捨てにつながることを示しています。

条例は可決されましたが、来年度施策への提言の中で引き続き、「利用料負担の軽減」「応益負担の考え方の撤回」(いずれも条例の改定)を求め続けていきたいと思います。

利用料対比表▼

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これからの予定

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京都市学童保育児童館連絡協議会